2008年11月27日

「バレリーナへの道」Vol.75 で新潟県中越沖地震チャリティーガラコンサート特集掲載

このたび、公演中の密着取材をした文園社「バレリーナの道」Vol.75で、ガラの特集が掲載されることになりました。

balletroad75.jpg

表紙は、ガリーナ・ステパネンコとアンドレイ・メルクリエフの「ライモンダ」です。

もちろん、ダンサーたちのインタビューや、カラー写真が満載で読み応えがあります。大手書店やチャコット、フェアリー、シルヴィアなどのバレエ専門店amazon.co.jpなどで購入予約が可能です。

また、文園社にてお申し込みを承っております。12月5日頃には書店に並ぶ予定です。

また、DVDの発売なども検討しておりますので、今後もお知らせをチェツクして頂ければ幸いです。

バレリーナへの道 VOL.75
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〈特集〉海外で活躍するダンサー2008
島崎麻美(バットシェバ舞踊団)/蔵健太(英国ロイヤルバレエ団)/西野麻衣子(ノルウェー国立バレエ)/市河里恵(ボストンバレエ)/高田麻名(セントルイス・バレエ団)/平田桃子(バーミンガム・ロイヤル・バレエ)/小池ミモザ(モンテカルロ・バレエ)/長澤美絵(ウクライナ・ドネツクバレエ団)
〈公演1〉国際交流公演
樋笠バレエ団 2008インターナショナルガラ
 公演レポート/樋笠淳子インタビュー
新潟県中越沖地震チャリティー バレエガラコンサート
 公演レポート/芸術監督&出演者インタビュー
〈来日公演2〉子供向けバレエ公演
ロシア国立 ワガノワ・バレエ・アカデミー/キエフ・クラシック・バレエ『白雪姫』/サンクト・ペテルブルグのソリストたち「親子で楽しむ夏休みバレエまつり」/日生劇場国際ファミリーフェスティヴァル 牧阿佐美バレヱ団『ロメオとジュリエット』



http://www.bunensha.co.jp/balletroad1.html

バレリーナへの道 75バレリーナへの道 75

文園社 2008-11-28
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2008年09月06日

こぼれ話 天使編

イリヤ、アントンミハイルがデビル3兄弟なら、当然天使もいるわけで、天使の代表はみなさんの予想通り、アンドレイ・メルクリエフです。
今回の公演でも、多くの女性のハートをとりこにした、”世界の恋人”アンドレイ。彼はとってもマジメ人間で、本番当日も一人黙々とリハーサル室で練習に励み、ゲネプロの後では楽屋の空きスペースで寺島ひろみと確認を行っていました。寺島ひろみも、すっかりアンドレイの真面目さや優しさに感動した模様です。(彼がアイロンをかける姿は、寺島ひろみ・まゆみオフィシャルサイトで見ることができます)今度はぜひ新国立劇場で共演したい!と熱いエールを送っていたひろみさんでした。

そんなアンドレイは、気配りも人一倍。本番終了後には、スタッフの女性たちのために、アイスクリームまで買ってくる優しさを発揮しました。彼の世界一のエスパーダは、12月のボリショイバレエの来日公演で観られることでしょう。

P1010685small.jpg

さて、もう一人、女性観客の多くをとりこにしたのが、イーゴリ・イェブラ。彼のロミオのロマンティックで美しかったこと!そして本人も、やはりマジメで誠実、優しくて素敵な方でした。しかしそんな天使のようなイーゴリ、実はデビル3兄弟と今回仲良しになって、デビル軍団の仲間入り志望だったとか!恐るべしデビルパワーと言うべきでしょうか。

さらに、キエフ・バレエのセルゲイ・シドルスキー。今回彼は残念ながら奈良・新潟のみの出演でしたが、やはりデビル3兄弟と意気投合。次回は絶対に兄弟入りしたいと誓ったとか。東京公演でもデビルの一味として活躍したかったと、本人もとても残念がっていました。彼もとっても気さくでいい人でしたね。
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2008年09月04日

公演こぼれ話とデビル3兄弟

おかげさまで、無事に新潟県中越沖地震チャリティー・バレエガラコンサートは全日程を終えることができました。

新宿公演では、当初発表されていたよりも、会場の時間の都合上、演目が減ってしまい申し訳ありませんでした。

しかしダンサーたちは大いに公演を楽しみ、お客様の反応も良いと大喜びをしてくれました。公演後、打ち上げが行われて深夜まで盛り上がり、そして翌日、海外からのダンサーたちはそれぞれの国へと帰っていきました。

また、新国立劇場バレエ団は9月1日より新作「アラジン」のリハーサルが始まっており、所属のダンサーたちは休みなくリハーサルに参加しています。

少しずつですが、公演のこぼれ話をご紹介していければと思います。


新宿の公演をご覧になった方なら気づかれたかもしれませんが、今回の公演の盛り上げ役はイリヤ・クズネツォフでした。そして、そんな彼の兄弟分として活躍?したのが、アントンコルサコフ、そしてミハイル・マルテニュクの若手二人です。この3人は、主催者によって「デビル1号」「2号」「3号」と命名されました。アントンは、このデビルって名前がとても気に入って、自分でデビルと名乗っていたほどです(笑)

デビル1号
ilya

デビル2号
Image1271.jpg

デビル3号
mischa2.jpg

今回の公演は、食事が美味しいとダンサーには大好評でした。毎晩のように、ダンサーたちが揃って食事をして、デビル3兄弟を中心に盛り上がったものです。あまりにも美味しいため、少々体重をつけすぎたダンサーもいたようです。

(写真の転載はしないでくださいね)
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2008年09月02日

ドン・キホーテのヴァリエーションを踊ったダンサー

お問い合わせが多かったのでお知らせします。

ドン・キホーテ組曲で第一ヴァリエーションを踊ったのはドネツク劇場の長澤美絵、第二ヴァリエーションはNBAバレエ団所属の小川恵瑚です。

プログラムの編集に間に合わず、小川さんをご紹介できず申し訳ありませんでした。
posted by たま at 13:37| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新宿公演最終キャスト

キャスト変更のお知らせが遅くなり申し訳ありません。

第一部
眠れる森の美女』 グラン・パ・ド・ドゥ
 寺島ひろみ/アンドレイ・メルクリエフ
薔薇の精
 さいとう美帆/アントンコルサコフ
NE ME quittes pas 〜行かないで〜
 アンナ・パシコワ
白鳥の湖』 グラン・アダージョ
 ダリア・スホルコワ/シリル・ピエール
『ドン・キホーテ』 ジプシーの踊り
 高橋晃子
『ライモンダ』 第1幕のパ・ド・ドゥよりアダージョ
 ガリーナ・ステパネンコ/アンドレイ・メルクリエフ
くるみ割り人形』 金平糖の精の踊り
 アリヤ・タニクパエワ
シェヘラザード
 ユリヤ・マハリナ/イリヤ・クズネツォフ

第二部
アダージオ
 アンドレイ・メルクリエフ
マタハリ
 ユリヤ・マハリナ/イリヤ・クズネツォフ
『海賊』 奴隷のパ・ド・ドゥ
 寺島まゆみ/芳賀望
il pleut
 松崎えり/大嶋正樹
カルメン
 アンナ・パシコワ/イリヤ・クズネツォフ
ロミオとジュリエット』 バルコニーのパ・ド・ドゥ
 オクサナ・クチュルク/イーゴリ・イェブラ
瀕死の白鳥
 ユリヤ・マハリナ
ドン・キホーテより
 ガリーナ・ステパネンコ/アントン・コルサコフ 他


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2008年08月31日

新宿公演でマハリナの新作「マタハリ」上演、タランダフィナーレに出演

最終日には、マハリナが新作「マタ=ハリ」を本人の強い希望で日本のファンの為に上演します。

パートナーは、マリンスキーでの名パートナー、イリヤ・クズネツォフです。

日本で見られる唯一のチャンスかもしれません。お見逃しのないように!


そして、芸術監督ゲジミナス・タランダがついに舞台に登場します。

あまりにもハードなスケジュールの為に、舞台に立つ余裕が全くなかったタランダですが、ファンからの強い要望を伝えた所、少しなら…という事で、ドン・キホーテのフィナーレに出て下さいます。

(多分、酒場のキトリおやじの役とかだと思いますが…)


ドン・キのフィナーレは圧巻です。

お見逃しなく!
posted by たま at 15:52| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月1日新宿公演の演目発表

最終日、新宿公演の演目を発表します。

ただし、今後演目の入れ替わりや追加があるかもしれません。

ダンサーたちは最終日に向けて、自分の全てを表現しようと、盛んに踊りたい演目の追加を要求してきます。

私たちは、ホールの延長時間が許す限り、たくさんの演目をお見せしたいと検討しております。

また、桶川公演のリハーサル時に高橋晃子が負傷しました。

本人の踊りたい意思が大変強い為、出演については本人の怪我の経過を見ながらの発表となります。

変更があり次第、公式ブログにて発表します。


桶川公演で発表しました、大嶋正樹と松崎えりの新作「deux」が大変好評だった為、東京での上演を検討中です。

またドン・キホーテ組曲には、ゲディミナス・タランダが登場する予定です。すごい公演になりそうです。お楽しみに!

東京                              2008年9月1日  
新宿文化センター              

第一部

眠れる森の美女(パ・ド・ドゥ)=寺島 ひろみ、アンドレイ・メルクリエフ

バラの精=さいとう 美帆、アントン・コルサコフ

白鳥の湖(2幕)シリル・ピエール、ダリヤ・スホルコワ

バランシンソナチネ オクサナ・クチェルク、イーゴリ・イェブラ

ライモンダ(アダージョ)=ガリーナ・ステパネンコ、アンドレイ・メルクリエフ

海賊(2幕)アリヤ・タニクパエワ、ミハイル・マルティニュク、イリヤ・クズネツォフ

Ne me quittes pas=アンナ・パシコワ

マノン(第一幕エレジー)=ユリヤ・マハリナ、イリヤ・クズネツォフ


第二部

海賊(1幕)ランケデムとギュリナーラ=寺島 まゆみ、芳賀望

新作:マタ ハリ=ユリヤ・マハリナ、イリヤ・クズネツォフ

IL PREUT(雨)=松崎 えり、大嶋 正樹

カルメン=アンナ・パシコワ、アンドレイ・メルクリエフ

アゴン=シリル・ピエール、ダリヤ・スホルコワ

ロミオとジュリエットバルコニー)=オクサナ・クチェルク、イーゴリ・イェブラ

アダージョ(振付:アレックス・ミロシュンチェンコ 、音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ)
=アンドレイ・メルクリエフ

シェヘラザード=エレーナ・コレスニチェンコ、イリヤ・クズネツォフ

瀕死の白鳥=ユリヤ・マハリナ

フィナーレ:ドン・キホーテ(組曲)ガリーナ・ステパネンコ、アントン・コルサコフ、アンドレイ・メルクリエフ、エレーナ・コレスニチェンコ、アンナ・パシコワ、&ゲジミナス・タランダ、日本人ダンサー2名他、全員出演予定


TOSHIコンサート
With アンドレイ・メルクリエフ、アリヤ・タニクパエワ、アンナ・パシコワ


なお、当初当日券の発売は17:30を予定しておりましたが、お問い合わせが大変多いため、17:00より発売いたします。
posted by たま at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

桶川公演の演目発表

 桶川市民ホール響の森:演目

2008年8月30日(土)17:00  



♪桶川での特別なポイント

※アンナ・パシコワとイリヤ・クズネツォフの美しく耽美なシェヘラザード!必見です!

TOSHIの歌にインスパイアされたアンドレイ・メルクリエフが急遽、アダージョを踊ります。「アダージョ」振付:アレックス・ミロシュンチェンコ
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ

また、大嶋正樹と松崎えりが、もうひとつの新作を併せてお届け致します。

奈良新潟の2公演を経て、ますます完成度の高い公演をお届け致します。

フィナーレのドン・キホーテ組曲は、今回のカンパニー最高の自信作ですので、ご一緒にお楽しみ下さい。
          

第一部

海賊(2幕)アリヤ・タニクパエワ、ミハイル・マルティニュク、イリヤ・クズネツォフ

ライモンダ=ガリーナ・ステパネンコ、アンドレイ・メルクリエフ

バラの精=さいとう 美帆、アントンコルサコフ

白鳥の湖(2幕)シリル・ピエール、ダリヤ・スホルコワ

赤の肖像=オクサナ・クチュルク

Rain=松崎 えり、大嶋 正樹

ルースカヤ=高橋晃子

眠れる森の美女=寺島 ひろみ、アンドレイ・メルクリエフ

白鳥XXI=イーゴリ・イェブラ

マノン(第一幕エレジー)=ユリヤ・マハリナ、イリヤ・クズネツォフ


第二部

海賊(1幕)=寺島 まゆみ、芳賀 望

新作U=松崎 えり、大嶋 正樹

シェヘラザード=イリヤ・クズネツォフ

アダージョ=アンドレイ・メルクリエフ

アゴン=シリル・ピエール、ダリヤ・スホルコワ

Ne me quittes pas=アンナ・パシコワ

くるみ割り人形(パ・ド・ドゥ)=アリヤ・タニクパエワ、ミハイル・マルティニュク

ロミオとジュリエットバルコニー)=オクサナ・クチュルク、イーゴリ・イェブラ

瀕死の白鳥=ユリヤ・マハリナ

♪フィナーレ: ドン・キホーテ(組曲)ガリーナ・ステパネンコ、アントン・コルサコフ、アンドレイ・メルクリエフ、エレーナ・コレスニチェンコ、アンナ・パシコワ、日本人ダンサー2名他、全員


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新潟日報に県庁訪問の記事掲載

26日、新潟公演を前にゲディミナス・タランダ、ガリーナ・ステパネンコ、新潟県出身のさいとう美帆らが新潟県庁を訪れ、森邦雄副知事と面会し「被災者のために踊りたい」と意気込みを語りました。その模様は写真入りで、地元紙の新潟日報に掲載されています。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=112912

新潟公演も成功裏に終わり、28日はダンサーたちはオフでした。29日には東京に戻り、30日の桶川公演、そして9月1日の新宿公演に備えます。

posted by たま at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲載情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

公演こぼれ話

こちらのブログとは別にあるアーツ企画の公式ブログの方で、奈良公演の楽しいこぼれ話と、新宿公演でひょっとしたらあるかもしれないサプライズについてのお知らせがあります。ぜひご覧ください。

http://ameblo.jp/arts-planning/entry-10132017605.html

おかげさまで奈良公演の反響は大きく、チケットに関するお問い合わせもたくさんいただいております。ダンサーたちも、今回の公演をとても楽しんでいるようです。

奈良、新潟公演のみに出演したエレーナ・フィリピエワとセルゲイ・シドルスキーも、スケジュールが許すのなら桶川と新宿にぜひ参加したかったと、日本を去りがたい気持ちになったとのことです。

桶川、新宿は当日券の発売が予定されています。特に、未だかつてなかったほどのゴージャスオールスター「ドン・キホーテ組曲」はバレエファンなら必見の楽しさです!
posted by たま at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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